ストレッチとスポーツ障害


ストレッチに新しい感覚(スポーツやトレーニングによる障害への適応)
幼少の頃から、又は、遺伝的に股関節や肩関節の可動性が高い場合、後は、その周囲の筋肉が伸びれは 身体が柔らかいという表現ができます。しかし、本来は、筋組織自体に柔軟性があるのかないのか が運動時には、大切です。ショーのように、不特定多数の人に身体のアピールをする必要性がある 場合を除けば、そのような柔軟性こそが重要ではないでしょうか。


トレーニングマニアになれば、まず、内臓を鍛えないと先に進めないということがわかります。燃料をどのように 調達するかにかかっているからです。新陳代謝がよければ、スポーツを楽しむ基礎となるのです(S.O.T.・・・・) マカトは、可動性をます体操を用いてきました。しかし、無理もあったようです。 操体法というものがあります。それをしったとき(以前は名称のみで、内容は知らなかった、1年ほど前に基本的な 誘導の仕方を教えていただきました。)、不思議な感覚にとらわれました。筋組織とからだのバランスに ついて、橋本敬三先生は、深い見識を持っていたようです。筋組織に対するものとしては、世界的にも、日本を 誇ることができる考え方ではないかと思います。実際の操体については深くは知りません。橋本先生の 著書を数冊、黙読した程度です。効果はもっと、さまざまなところにあるようです。たとえば、内臓の調子も よくできるような・・・・。


ストレッチの概念に少しのプラスアルファをと思います。可動性がない関節に関して、 無理な筋組織への伸張は、弊害があることを身をもって体験しているからです。 最大可動性の9割で通常はよいのです。無理なストレッチは、柔軟になるというよりは、 筋肉の組織の末端である、靱帯などに損傷を与えることになります。
筋肉をのばす際に、不用意なストレスを靱帯にかけないようにするストレッチであって、 目的の可動性をみにつけるための方法論は、筋肉トレーニングにある、つまり、筋トレとストレッチに は基本的には、それほどの違いがないことが最近になってわかり始めました。
ネガティブな筋力トレーニングの方法論と同様に、可動性内での動きのあるレベルで筋肉にアクセスすれば、 可動性を増すとともに、しなやかな筋肉を得ることができるのです。 自分の体に応じたストレッチよさを感じていただければと思います。
緊張と弛緩の考え方は古くからいろいろなところにあります。そのような感覚を体がわかることも大切だと 思います。人に誘導してもらう場合には、よい施術家を選ばなくてはなりません。そのような 誘導ができる施術家の方をお知らせください。


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